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メッセージ

理事長あいさつ

生きづらさを軽減しオーダーメイドの支援を・・・

本ページをご覧いただきありがとうございます。
社会福祉法人豊寿会理事長の分枝篤史です。
豊寿会は、平成元年に法人を設立後、皆様に支えられ今日までくることができました。
入所施設からスタートし、現在は10の事業所を運営しております。
日々の支援の中で我々が大切にしていることがあります。それは、法人理念の「寄り添う支援」です。この理念を軸に、私たちは各職種が一丸となって、「一人ひとりの生活に向き合い、人生で主役になれるサポート」を日々展開しております。
豊寿会が考える『障害』とは、その人個人にあるのではなく、『生活の中で支障が出る生きづらさ』です。障害のある方を弱者ではなく、生活に不便さ(生きづらさ)がある方達と捉え、その不便さをいかに軽減させていきながら、その方一人ひとりがやりたいこと、社会での役割を果たし、他者から愛され、必要とされる機会や場所をつくっていくことが、私たちの使命だと思っています。そして、どんなに生きづらさがあっても、辛くても、彼らに寄り添う私たちは決してあきらめず、一人ひとりの人生に向き合いながらオーダーメイドの支援をさせていただき、一人ひとりが自信に満ち溢れた人生を実現できることを目指します。
そのために私たちは、日々専門的な技術を研鑽し、一人ひとりの幸せとは何か常に考え行動しています。
また、現場スタッフがしっかりと考えて行動できるように、スタッフの意見を反映しながら一人ひとりが組織の一員としてやりがいを感じられるような職場環境を目指しています。
障害があるから守られる存在という考え方ではなく、「障害があっても社会でしっかりと役割を果たし、共に未来を作っていく」、我々は常にこの考え方で支援にあたっていきたいと思います。
これからも我々豊寿会は、時代の変化に柔軟に対応しながら法人理念のもと前進し続けます。

社会福祉法人豊寿会 理事長 分枝篤史